藍染めのシルクハンカチ(ブログ)
Originally uploaded by comfortgarden
9月も中旬を過ぎ園芸クラブでは、毎年恒例の草木染めを楽しみました。
今回は、タデ藍の葉を手で揉んで、染液をつくり「シルクハンカチ」を染めてみました。
これまで「生葉たたき染め」でしか経験していなかった居住者様も「やっぱり全体を染める方が、藍染めらしいわね。」と喜ばれていました。
水色の綺麗なハンカチに仕上がりました。
9月も中旬を過ぎ園芸クラブでは、毎年恒例の草木染めを楽しみました。
今回は、タデ藍の葉を手で揉んで、染液をつくり「シルクハンカチ」を染めてみました。
これまで「生葉たたき染め」でしか経験していなかった居住者様も「やっぱり全体を染める方が、藍染めらしいわね。」と喜ばれていました。
水色の綺麗なハンカチに仕上がりました。
7月に東京農業大学の学生さんに植えていただいた彼岸花が開花しました。
植え付けて間もないせいか、20球中、2本程度の花立ちでしたが季節を知らせてくれる真っ赤な花はよく目立ちます。
庭園メンテ中、「秋のお彼岸が来たわね。」と里山の庭を散歩されている居住者様から声がかかりました。
コンフォートガーデンあざみ野5周年記念のハワイアンフェスタが行われました。
園芸クラブの活動は来館中の小学生の方々も参加されたこともあって、「豆のコラージュBOXづくり」を行いました。
白インゲンやレッドビーンズ・トウモロコシなどに、ピスタチオの殻やヒマワリの種を加えて思い思いの模様を模ってもらいました。
「やっぱり子供たちがつくる作品は発想力が違うわね~。ただ並べるだけじゃないわね。」と参加の居住者様たちも感心されていました。
自分たちの完成品と見比べながら会話も弾み、良い交流の場となりました。
梅雨明け後、暑い日々が続いております。
そんな中、東京農業大学バイオセラピー学科・植物介在療法学研究室の学生11名の方々がフィールド実習に来られました。
里山の庭の棚田沿いに彼岸花の球根の植え込みを行いました。
9月に園路沿いに真っ赤な花が咲くのをイメージして球根を埋め込みました。
彼岸花の球根は毒性があり、モグラ避けなどの目的で墓地の周辺や田のあぜに多く見られますが、昔は凶作の時には毒抜きをして食用にされていたそうです。
日本人とっては有用な植物だったのですね。
そろそろアジサイのアレンジメントを行う時期になってきましたが、今年は花が少な目です。
昨年の花芽が形成される時期の猛暑・水不足が影響したらしく、庭植えの株は、緑の葉の方が目立っています。
ということで、園芸クラブは初夏の草花を多く取り入れたフラワーアレンジメントとなりました。
アスチルベ、アガパンサス・ヤグルマギク、クレマチス、白蝶草に加え、トキワヤマボウシや春菊の花も入ったユニークなアレンジになりました。
播種から定植までご一緒した居住者様との「開花の確認」が、5月の庭園散歩の日課となっています。
早春のパンジーから始まり、白レンゲ、二ゲラ、今回初めて播種したツリガネ草メディウム、ガイラルディアは、花形と開花したときの色彩の鮮やかさに驚いたり、見惚れたり・・・。
実生苗の生長は期待が大きい分、開花の喜びもひとしおです。6月になったら、これらの花を切り花にして園芸クラブの皆様とフラワーアレンジを楽しみたいと思っています。
1月に誘引作業を行った居住者様宅のベランダです。
5月中旬から次々と開花しています。
今年はブルームーンが特に大輪で、濃厚な香りを漂わせていました。
この時期になると、毎日がウキウキとして、何度もベランダを出たり入ったりしてしまうそうです。
リビングからすぐ目に入るベランダにバラの景色が・・・。羨ましい環境ですね。