パンジー・ビオラの花壇(ブログ)
Originally uploaded by comfortgarden
昨年11月4日ブログのパンジー・ビオラが咲きそろいました。
植え付け時の想像どおり、ブルーの花壇になりました。
去年の春に開花を楽しんだアネモネの球根が残っていたようで、白い花を咲かせています。
ビオラ・パンジーとともに皆様の目を楽しませてくれています。
昨年11月4日ブログのパンジー・ビオラが咲きそろいました。
植え付け時の想像どおり、ブルーの花壇になりました。
去年の春に開花を楽しんだアネモネの球根が残っていたようで、白い花を咲かせています。
ビオラ・パンジーとともに皆様の目を楽しませてくれています。
毎年、種を採取し絶やさず育苗してきた「白花レンゲ」ですが、今年は苗の出来も良好なので庭園に植え込むだけでなく、居住者様方々のベランダでも花を楽しんでいただくことにしました。
「そういえば、田園風景の中でレンゲを遠くから眺めたことはあるけれど、身近に鉢植えで楽しんだことはないわね。」とたいへん喜んでいただけました。
3月に入り、このところのぽかぽか陽気で、庭園を散歩される方が増えてきました。
園芸クラブでは、「白花レンゲのワイヤーハンギングづくり」を行いました。
ワイヤーのカゴに水コケと麻布を敷いて植え込みました。
丸い葉っぱがかわいらしく、枝垂れるように茎を伸ばして花をつけてくれる予定です。
2月の園芸クラブでは、庭園の植物が休眠期で花も少なくなってきていることもあり、クラフトを中心にした活動を行っています。
夏場に収穫しておいた千日紅や綿のドライフラワーに、今回は、ピスタチオの殻や白インゲンなどを花に模って利用しました。
ボランティアさんが持参してくれたエビヅルという野草のツルを編んで、ミニリース台をつくり、参加の皆様の好みで飾りのワイヤー付けを楽んでもらいました。
玄関やお部屋の飾りに楽しんでもらえそうです。
居住棟に挟まれた「いとしの庭」にベンチを囲うアーチが設置されています。
今までは、クレマチスのみの植栽でしたが、新たに「つるバラ・サマースノー」を地植えにしました。
一季咲きのバラですが、丈夫で花付き良く、棘も少ない扱いやすいバラです。
どのようなアーチになるか楽しみです。
バラ栽培では冬の作業が一番重要です。
園芸療法士と居住者様とで、「今年はどんな空間づくりにしようか?」と仕立て方や誘引枝の配置を思案し合うのも楽しいひと時です。
今年は、壁面仕立てに挑戦する方、オベリスク仕立てに挑戦する方、それぞれ共に刺激し合いながらバラと向き合っておられます。
ベランダでバラを楽しまれる居住者様も徐々に増えて参りました。
皆様、バラをベランダで手軽に楽しめることが意外だったようで、「こんなに、毎年花が観賞できるってホント楽しいですよ。」と喜んでおられます。
土の部分入れ替えと剪定誘引作業を行いました。